筑波山の美しさ、庭園・茶室、フルーツトマトの栽培技術を公開しています。

筑波山観光農園について

筑波山観光農園とは

筑波山観光農園とは

筑波山観光農園は、茨城県の象徴ともいえる筑波山の雄大な自然を満喫しながら、「“最先端の農業”を見て感じて体験する」という全く新しい構想の下につくられた農業体験施設です。

筑波山中腹(標高約200m付近)に総面積14,850m²もの広大な土地に造られた筑波山観光農園内には、300坪のビニールハウスがあり、その中では高糖度フルーツトマトの栽培を行っております。
※現在は「高糖度フルーツトマト」を主に栽培しておりますが、今後様々な野菜や果物を栽培・販売していく予定です。

また、園内には「茶室」や「庭園」等、日本の伝統文化に触れられる施設をはじめ、様々な植物が観賞できる「薬草木園」や、天気の良い日には駐車場からも東京スカイツリーや富士山まで見渡す事が出来ます。

着想から現在~未来へ向けての想い

筑波山観光農園とは

弊社事業は、エゴマ栽培から始まりました。
何故にエゴマを栽培しようかと考えたのは、人間が生きていく上で不可欠な油の一つ「アルファ・リノレン酸」がエゴマには含まれており、その可能性に心惹かれたからです。

健康に役立つもの、体に良いものをよりリーズナブルに、より多くの方に提供し、創る楽しさ・大切さを知っていただきたいと考えたのはこの事が切っ掛けです。

そこから、観光と農業を組み合わせることで双方向からの地域振興を目的とする「株式会社筑波山観光農園」は生まれました。

農業の担い手が年々減少していく中、若い人材を募集し育成する事で食の未来を切り開いていきたい、という願いが込められています。

今後も、あらゆる分野と技術進歩の情報交換をし合い、積極的に取り入れることで「技術革新」に繋げ、日々逞しく成長している農業の新しい若き担い手と共に、食の裾野を広げていく挑戦を続けて参りたいと考えています。